福ちゃんの「日本料理に心酔中!」〜食事が2倍楽しくなるブログ〜

蕾のふくらみ。
徒然日記

強かった日本人。

これまで漢方を主とした東洋医学が中心だった日本が、

医師免許制度を定め西洋医学への完全移行を果たしたのは明治時代のこと。

江戸時代の医者は、実は誰でも成り得た。だからこそヤブ医者もいたし、逆に信頼を得て稼ぎ続けるためには研究を重ねるより他はなかった。薬草の効能などは、自身で食べてみて、「あ、なんか内臓のこの辺が良くなったぞ?」とこつこつ発見して行ったらしい。

また、将軍家などに対しては、特殊な”武 家 医学”というものを受け継いだ医者が診療にあたった。(これは戦後に 封 じられた医学だそうなので念の為スペースを入れておく。w 以降伏字にさせていただく。)

武家@@とは、代々守るべき世継ぎを4なせないために起こった医学である。病や怪我の治療は勿論のこと、日頃からの身体能力の最大化のためのメンテナンスも重要視された。

身体はすべて1つに繋がっており、例えば姿勢が悪ければ肺に入る空気が減り、内臓に響きだす、そこからメンタルまで左右され、勝負に打ち勝つための気持ちまで減少していくといったようなことだ。日頃のちょっとした行いが身体をゆがませる。ゆがみが癖になれば骨の間にある筋が骨同士をくっつけてしまうこともあるそうだ。

これは身体のゆがみを解消すれば済むのだ。骨が、筋肉が、筋膜が、つまり身体が元来あるべき姿勢でありさえすればいい。元来、人間は強い。

身体能力を戦後ずっと落とし続ける日本人。スマホは大きな原因の1つであることに疑いはないが、実はもっと昔からその種まきがなされていたと言うのだ。

それは、「体育座り」である。

膝を抱えて骨盤で座るあの姿勢は、武家@@では最凶とされていた。最も簡単に身体をゆがませる姿勢というのだ。

江戸時代には骨盤を上に向かせたまま体重を全て支えさせるなどという恐ろしい「体育座り」なぞなかったという。

「強かった日本人」の座り方は、いわゆる「あぐら」であり若しくは「正座」であった。

     

なぜ今、『武家@@』という言葉を聞かないのかといえば、それは「消された」からである。口伝で受け継がれたがその医学を語る者は口封じされ、隠された書物も焼かれてしまったという。

誰にそんなことをされたのかって?

もちろん、

戦後に体育座りを日本の教育現場に取り入れさせた、あのGHQである。

   

…そんなの、うその作り話だろう?そう思うも自由、信じるも自由です。私も、風に聞いたお話なので…。

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